売却事由は千差万別! でも売主様の立場からみると、「一体何から始めたら良いのやら・・・」と悩んでおられる方が大半です。
売りたい・・・買い替えたい・・・
あなたの賃地は不良資産になっていませんか?
(1)老後を視野に入れた買替え・・・子供達は既に独立し、将来同居の予定がないケース
現在の自宅を維持管理するのが加齢とともに面倒に・・・こじんまりとした一戸建てに住み替えるか暮らしやすい駅前のマンションに住み替えたい。部屋は自分達が使う部屋のほかに子や孫達が遊びにきた時に泊められる部屋がひとつあれば十分・・・。(シルバーホーム等への入所をご希望されている売主様からのご相談も急増しています)
また買替えにより「おつり」があれば老後の資金として運用したい。
(2)相続不動産が未利用のままに・・・兄弟姉妹で共有しているが売却換金し金銭で平等に分配したい
○○年前に相続で得た不動産が未利用のまま。共有者全員とも自宅を所有しているので、利用する予定が有りません。思い入れのある不動産だが、この際売却換金し、金銭で平等に分配する方法を選択したい。
(3)結婚当初駅前のマンションを購入したが、子供の成長に伴い狭くなった。・・・一戸建てが欲しい。
結婚当初は夫婦二人だったので十分な空間だと思っていたが、今では子供が二人小学校に通っています。
そろそろ自分の部屋が欲しい年頃なのだが、マンションでは増築できない。少々駅から離れても、庭付き一戸建に住み替えようと思っています。しかしまだローンが残っているし、買い替えの場合はタイミングが難しいと聞いたことがあるが、実際いかがなものでしょうか?
(4)購入時に比べ周辺の住環境が変わり住みにくくなった。・・・日々の暮らしと環境を重視した住み替え。
現在の自宅購入時は環境が気に入り迷わず購入したのですが、年々周辺が発展するにつれザワザワとした雰囲気がどうにも馴染めなくなりました。老後のことも考えると、今元気に動けるうちに、もう一度安らげる環境を求めてみたい。あと5年10年先では引越しできるだけの気力体力に自身がもてないし・・・。
≪ご売却には売主様がやらなければならない課題があります≫

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(1)登記済権利証の有無の確認
(2)土地境界標の整備確認
(3)抵当権等残債務の確認
(4)越境物等の確認
(5)戸建ての場合:建物の状態
(雨漏り・外壁損傷・各配管の具合・基礎や土台・建具・窓枠・・・等)をチェック(6)過去の修繕やリフォームの履歴
(7)建築確認済証・検査済証の確認
(8)事件・事故の有無の告知・・・など。